レベルアップを目指す人に アソシエイト研修 密着レポート

アソシエイトとしてもっと成長したい、という想いをサポートしてくれるアソシエイト研修。現在入社11か月目で、ショップスタッフとして活躍中のKさんが参加した研修に密着してみました。

今回密着した人

スタッフ Kさん
  • Kさん(入社11ヶ月)
  • 入社のきっかけ未経験でも契約社員スタートという雇用形態に引かれたのとスキル面でしっかり学べると思った。
  • 目標お客様に信頼されるスタッフになること。

10:00-12:00
カラーコーディネートレクチャー

写真 Kさん

まずは色の組み合わせ(配色)の基本パターンを学び、フラワーデザインにおける色の組合せや配色の特徴などを学びます。また、色から感じられるイメージワードの組合せ、きれいに仕上げるために注意する点や、陥ってしまいがちな失敗パターンなども紹介されました。花びらの色だけでなく、つぼみのグリーンなども意識してつくるということです。

今までなんとなく捉えていた色の考え方が、論理的に学べてよかったです。色の持つイメージのわかるイメージスケールが参考になったので、オーダー制作に活かしたいと思います。

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13:00-14:30
イメージコラージュ

写真 Kさん

課題に沿ってコンセプトを考え、それに合わせて商品を制作し、プレゼンテーションをするのが本日の研修の流れ。そのためのコンセプトシートをつくるのがイメージコラージュの時間です。出された課題に対し、コンセプトとターゲットを決め、それに合わせて雑誌などの切抜きを使ったヴィジュアルイメージ、基本となるカラー、使う花の種類などをシートにまとめていきます。

楽しくできました。現場ではお客様から言われたことを瞬時にイメージして制作しなければならないので、このシートのように、つくる商品をイメージできる訓練をするつもりです。

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14:30-16:00
商品制作

写真 Kさん

決めたコンセプトに沿って実際に商品を制作します。コンセプトに沿ったメインカラーを決め、花と葉などを選び、花器もそれに合わせてセレクト。次にハサミやナイフを使って茎の長さや葉のボリュームなどを調整し、挿して仕上げます。難しさを感じつつも楽しめるといった感想が多く聞かれます。

商品の形態(花束かアレンジメント)や器の種類も、商品イメージにかかわる大切な要素であること、花の色以外にも形や種類でイメージを表現できるということも知りました。

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16:00-17:30
プレゼンテーション

つくった商品を魅力的に紹介するための研修。今回の課題は、某百貨店サイトのトップに載せる秋冬プロモーションのテーマを考え、商品を制作し、プレゼンすること。KIDS、SPORTSなど、展開するフロアは抽選で決定。KさんはBEAUTYのフロアで、「アーバンレディ」をテーマに提案。女優が手に持つイメージで、長めの花束をつくりました。

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写真 Kさん

本人の感想現場では意識しませんでしたが、プレゼンテーションは日ごろお客様に対して行っている大切な作業だと気がつきました。お客様のニーズをくみ取ってイメージを描いて商品をつくり、それをプレゼンテーションするまでがひとつの商品なんですね。

写真 講師

講師の総評コンセプトシートが分かりやすく、言いたいことが伝わりました。色味についてもコンセプトシート通りでよくわかりました。アレンジは、濃いピンク使いでおしゃれ感が演出できていましたが、もう少し渋めの色でも同様のイメージが表現できたかもしれません。

すべての研修を終えて...

写真 Kさん

とても貴重な研修に参加できてよかったです。ただ花をアレンジするのでなく、それを考えるプロセスが大切だということを学べました。そしてまだまだ勉強することがたくさんあるというのを痛感しています。今日の研修を日ごろの仕事で実践していきたいです。

夢を実現するためのキャリアパス

日比谷花壇では、アルバイト入社でも契約社員や正社員登用への道が開かれています。
またショップスタッフから本社へ、本社からショップへなど、希望すれば目指すことも可能です。キャリアアップしたい人はいろいろな道を選択できます。

  • ショップスタッフ店長
    スタッフ写真
    T.M.さん

    日比谷花壇にアルバイト入社。自ら希望して3カ月後に契約社員、1年半後に正社員に。ショップスタッフから店長に。

  • 入社後のキャリア

    アルバイトで入社した3カ月後に契約社員になり、さらにステップアップを希望して1年半後には登用試験を経て正社員になりました。複数の店舗で店長を務めてから、近年では“ヒビヤカダンスタイル”の中でも、新業態販売強化店舗の一号店店長に抜擢され、本社と連携しながら新生“ヒビヤカダンスタイル”として軌道に乗せました。現在は全国に展開されています。

  • ブライダル本部スーパーバイザー
    スタッフ写真
    I.M.さん

    店長として勤務する店舗が売上アップを続けていることを上司から評価され、「大きな金額を動かす仕事をしないか」と誘われる。

  • 入社後のキャリア

    入社後、ホテルのフラワーコーディネーターとして働き、まもなく店長になりました。店舗の売上がアップしていることを上司に認められ、「スーパーバイザーになって大きな金額を動かさないか」と言われ、本社に異動しました。スーパーバイザーは雲の上の存在だと思っていたのが、初めて自分にも可能性があることを知り、挑戦しました。

  • ブライダル商品企画
    スタッフ写真
    S.K.さん

    他社花屋を経験後、日比谷花壇に入社。現在は結婚式場内の店舗でブライダルフラワーコーディネーターをしながら商品企画を担当。

  • 入社後のキャリア

    ブライダルフラワーコーディネーターとしてお客様と接するうちに、もっと希望をかなえたい、色々な提案をしたいと考えるようになりました。店長やスーパーバイザー、ユニットリーダーから、社内でステップアップできるという話は聞いていたので、自分から希望して、今は商品企画を担当しています。

  • ショップスタッフ本部長
    スタッフ写真
    K.O.さん

    ショップスタッフから店長となり、ある時、本社の人材育成部門へ異動になる。その後スーパーバイザーを経て、当時は女性で唯一の事業部長に。

  • 入社後のキャリア

    ショップスタッフから店長になり、まもなく正社員になりました。複数店で店長を務め、ある時、人材育成部門への異動を告げられました。現場を離れるのは戸惑いましたが、さらに幅広い視野でスタッフの成長に携われることにやりがいを見出しました。その後はスーパーバイザー職に進み、現在の事業部長に任命されました。

スタッフインタビュー

花、人、手仕事、心の豊かさを育てる
色んな“好き”が仕事に

Hibiya-Kadan Style アトレ新浦安店
店長(契約社員→正社員)

T.Mさん (30代) 2005年中途入社

スタッフ Y.Mさん

日比谷花壇との出会いは、大学在学中に建築デザインを学んだこと、卒業論文がきっかけです。テーマは「緑(農業)と人々の共生を題材とした都市空間の設計と考察」。そのおかげで植物に強い興味が湧いたんです。一方でデザインへの探求心もあって、暮らしの豊かさを、緑や花を使ってデザインとして表現できないかと考えていました。
また卒業後に接客業を経験して、相手と話しながら最適な商品を選び、喜んでもらえることにも面白さを感じていて…。そんな時、緑と接客の両方にかかわれる日比谷花壇を知ったんです。

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最初はアルバイト、3か月後には契約社員、自分から希望し、登用試験を経て正社員になったのは1年半後です。その当時、お客様に喜んでいただきたい、デザイン表現の幅を広げたい、という想いで、いち早く社内検定資格の初級をとろうと、先輩方に指導を仰ぎながら、閉店後にせっせとアレンジの練習も行っていました。

現在のヒビヤカダンスタイル アトレ新浦安店の店長に任命されたのは4年前です。“家に花を持ち帰って飾ろう”と提案する、それまでのヒビカカダンスタイルとは異なった販売手法をとり入れた実験店舗でした。日々本社と連携し試行錯誤をしながらの運営。1年後に店舗が軌道に乗ったということで、全国のヒビヤカダンスタイルの形態がスタンダードになりました。このように大きな課題を与えられ、クリアした充実感は格別でしたね。

写真

日比谷花壇では、手を挙げればやりたいことができます。研修や制度も充実しています。社内公募に近い制度を使って、店舗から本部へ行った人もいますし、キャリアアップしやすい環境がしっかり整っているんです。
中には花業界に入ることを躊躇する男性もいるかもしれません。でも花や植物に囲まれて仕事をするという日々の充実感は何にも代えがたいもの。もちろん花や植物の好きな男性社員も多いので安心です。また気軽にお花を贈りたいと考えているお客様が増えていて、店頭では男性目線の本音のアドバイスを求められることも多々あります。日比谷花壇は男性が活躍できる職場です。

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