日比谷花壇の社員・アルバイト採用情報

人生の、とくに大切な瞬間を花で彩る。それをお手伝いするのが日比谷花壇です。
お客様の想いに寄り添って、想像以上の感動を創る。人と人とをつなぎ、お客様のストーリーに花を添える。
大変だけど、人の記憶に残る幸せな仕事。たくさんのワクワクがあなたを待っています。

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スタッフインタビュー

Case1

アパレル業界から花の世界へ。
日比谷花壇でいろいろな夢を描いています。

日比谷花壇 東京都内ホテル店 店長
ブライダルフラワーコーディネーター(契約社員→正社員)

W.Kさん (30代) 入社年月:2012年9月

未経験でスタートしても、日比谷花壇には育ててくれる土壌がある。
今の自分があるのは、結婚式をご縁に会いにきてくれるお客様、支えてくれた先輩達のおかげ。

前職はアパレルショップで働いていました。日比谷花壇の求人に興味を持ったのは、アパレル業界の流行の変化やサイクルの早さが合わないなと感じ始め、身近な自然に触れながら穏やかに過ごしたいと思うようになったからです。とくに日比谷花壇の「花とみどりを通じて、真に豊かな社会づくりに貢献する」という企業理念に共感しました。
アパレルショップでは正社員として働いていたため、時給制の求人に応募するのはとても勇気のいることでした。お花の稽古でアレンジメントを習いながら1年ぐらい悩み続けましたが、20代最後に腹をくくって転職を決意。日比谷花壇の求人に応募し、採用されました。

入社当時、私が配属された店舗の店長はフラワースクールの講師経験がある方でした。おかげでじっくりと花について教えてもらえましたし、ほかにも本部で活躍する幹部やデザイナーの作品に触れる機会を設けてもらったおかげで、花を扱う楽しさや挑戦することの大切さを学べたと思います。
現在は正社員になり、ブライダルフラワーコーディネーターとして都内ホテル店の店長をしています。私は数字が苦手で店長になることは考えていませんでした。入社当初から心がけていたのは、社内外を問わないコミュニケーション。ホテルのスタッフの方から企画の相談やアドバイスを求められるようになったことが、店舗運営を意識しだしたきっかけだったのかもしれません。

ブライダルの仕事をしていると、さまざまなお客様に出会います。花に全然興味がないお客様の対応をしたこともあります。打合せでデザインをご提案しても「普通でいい」というお返事しかいただけなかったのですが、話を進めていくうちにキラキラした顔に変わり、「楽しかった!」というお言葉をいただいた時は本当に嬉しかったです。結婚式をご縁にお客様との交流が続くのも、ブライダルの醍醐味だと思います。
花を使って空間やライフスタイルの提案ができるのは本当に楽しいです。これまでの経験で得たスキルを後輩達に伝えることが、今の私の役割だと思っています。いずれは本部で活躍するシニアデザイナーになることも目標の一つ。夢が広がるのも日比谷花壇の魅力です。

W.Kさんのある一週間

月曜日

報告・発注

  • 本社への各種報告業務
  • 婚礼に使用する花材やテーブルクロス等の発注
  • ホテルのご担当者様に提出する提案書の作成
火曜日

休日

水曜日

休日

木曜日

ミーティング・検品

  • ホテル担当者、パートナー企業と会議を行い、情報を共有
  • 入荷花材の検品
  • 花の種類に応じた水揚げ作業
金曜日

装花制作

  • 婚礼用の卓上アレンジメント、婚礼用ブーケ等の制作
  • 婚礼当日の段取り確認
  • 企業様パーティー用のスタンド花の制作
  • ホテル内レストラン、およびロビーの定期装花
土曜日
日曜日

納品・施工

  • ブーケ納品(早朝)・各種装花を披露宴会場でセッティング
  • 婚礼終了後の片付け

打合せ

  • 結婚が決まったお客様と装花の打合せ
Case2

ブライダルはチームワークが大切。
一つ一つの仕事がドラマチックです。

日比谷花壇 大阪府内ゲストハウス店
ブライダルフラワーコーディネーター(正社員)

N.Hさん (30代) 入社年月:2014年11月

花に関わるいろいろなことにチャレンジできる場所、それが日比谷花壇。
花を通してお客様の大切な一日を演出できるのが、この仕事の面白いところ。

もともとモノ作りに興味があり、大学でインテリアデザインを勉強していました。花の世界に飛び込んだのは、決められた構図を描くよりも自分の手で表現できる環境に身を置きたかったからです。インテリアデザインとフラワーコーディネートは、空間デザインや美の追求という点では共通していますが、PC作業と体力を使う現場作業ぐらいの差があります。何よりも花は免許のいらないところが決め手でした(笑)。大学卒業後は花の仲卸会社と花屋の2社で働き、花に対する知識や技術を学びました。日比谷花壇の求人に応募したのは、仕事の幅広さに惹かれたから。多くの花に触れられることも魅力だと思いました。

日比谷花壇に入社してからずっとブライダルの仕事をしています。私の作業場は婚礼施設外にあるゲストハウスです。そこで装花制作を行って婚礼当日に搬入、施工、片付けを行います。
ブライダルはチームワークなしでは成立しない仕事です。お客様と打合せしたスタッフが中心になって施工に携わるのですが、花の制作、施工、事務などは役割分担して全員で動いています。お互いにフォローし合うことが多いため、スタッフ同士で自然と仲良くなりますね。
私が勤務している店舗は日比谷花壇の中でも忙しい店舗です。とくにGW、10月、11月は繁忙期なのですが、休みはしっかりとれます。ただ週に二日も休むと花が気になって仕方がないんです。職業病ですね(笑)。

ブライダルの仕事はすべてがドラマチックですが、なかでも印象深かったのは以前お世話になった方の結婚式を担当したことです。テントを張って花の装飾をするガーデンウエディングで、私にとっては初の試みでした。無事成功し、新郎新婦が喜んでくれた顔は今でも忘れられません。
私が心がけているのはお客様にワクワク感を持ってもらうこと。写真ではなく、あえて花のデッサンを描いてイメージの余白を作っています。お客様の想像以上のものを制作し、喜んでもらえた時が一番嬉しいですね。
日比谷花壇には男性のフラワーコーディネーターもたくさんいます。活躍の場が広がるのでいろいろと挑戦できます。男女関係なく女子力の高い方にはぴったりの職場です(笑)。

N.Hさんのある一週間

※休日はシフトを調整して週に2日取得しています。

月曜日

打合せ

  • 結婚が決まったお客様と装花の打合せ

提案書作成

  • お客様のご要望をもとに提案書を作成

定期装花のメンテナンス

  • ホテルのフロントやロビー、レストランの装花差し替え

発注・検品

  • 装花用の花材を発注
  • 入荷花材の検品
木曜日

装花制作

  • 婚礼用の卓上アレンジメント、婚礼用ブーケ等の制作
金曜日

装花制作

  • 婚礼用の卓上アレンジメント、婚礼用ブーケ等の制作
  • 婚礼当日の段取り確認
土曜日
日曜日

装花の搬入・施工

  • 婚礼当日にブライダル施設へ装花を搬入
    ※自動車の運転業務をお願いすることがあります。
  • 各種装花を披露宴会場でセッティング
  • 婚礼終了後の片付け
Case3

目標はデザイナー。
毎日、一生懸命を積み重ねています。

日比谷花壇 東京都内デパート店
フラワーショップスタッフ(契約社員→正社員)

Y.Yさん (20代) 入社年月:2012年6月

入社研修や技術研修、メークアップ研修など、充実した教育制度も魅力の一つ。
自分の夢を叶えるために、キャリアアップできる環境があるのも日比谷花壇ならでは。

日比谷花壇の品質の高い花、かっこいいアレンジメントは、前職の花屋で働いていた頃からの私の憧れでした。思い切って契約社員の求人に応募し、採用された時は嬉しかったですね。日比谷花壇で仕事の幅を広げたいと思っていたところ、正社員登用試験を受けられることになり、今年の1月に正社員になりました。
日比谷花壇にはさまざまな職種があり、自分が希望する道を選べます。ブライダルフラワーコーディネーターになることも考えましたが、私が制作した花束やアレンジメントでお客様の喜ぶ顔がじかに見られるフラワーショップスタッフになることを決め、現在に至っています。

とは言いつつも、入社したての頃は接客が苦手でした。花の制作は大好きだったのですが、お客様のご希望を上手く汲み取れず自分にイライラしたこともあります。しかし、先輩の接客を見てある日ハッと気づいたんです。私達の仕事はお客様の笑顔のため。わざわざ足を運んでくださった想いをカタチにしなければいけないと思いました。
それからは花に対する自分の向き合い方も変わり、花の見せ方がわかるようになってきました。研修制度も充実していますし、お手本にしたい先輩もいます。今では迅速に、でも1個1個手を抜かないアレンジメントが私のポリシーです。いずれはデザイナーになって商品企画にも挑戦したいと思っています。そのため去年6月に技術検定を受け、名刺にデザイナーと記載することが許されるレベルの社内資格を取得しました。

私が働くショップは20代、30代が多い職場です。最近メンバーが入れ替わったので、一致団結して売場づくりをしています。異業種から転職してきた男性スタッフも活躍していますよ。一生懸命勉強してくれて、いまや欠かせない戦力です。
アレンジメントにもスタッフの個性が見えて面白いですね。女性はシンプルで、かっこいい・繊細などの個性が出るのですが、男性のほとんどは本人のイメージとは結びつかない可愛いデザインが多いです(笑)。それぞれに日比谷花壇らしさがあって、花には人の心を動かす力があるんだなと実感できます。日比谷花壇は、花好きな方には一生ものの経験ができるおすすめの場所です。

Y.Yさんのある一日(早番の場合)

9:30

出勤・朝礼

  • レジ、商品陳列、鉢花商品のメンテナンス
  • 本日の役割、予約内容を朝礼で確認・共有
10:00

開店

  • 接客
  • 来店予約分の花束やアレンジメント制作
  • 入荷花材の検品
  • 花の種類に応じた水揚げ作業
13:00

ランチ

  • ※店舗界隈はカフェや飲食店が多いので、お昼には困りません。
14:00

ディスプレイ・配達

  • 花器の水替え
  • 生花の補充とディスプレイ
  • 注文のあった各企業様へ花束やアレンジメントの配達
15:00

接客・制作

  • お持ち帰り用の花束の制作
  • お客様の対応
19:30

退勤

  • 遅番のスタッフに伝達事項を引継いで退勤

※遅番の場合はお昼から出勤。退勤前に翌日の予約商品準備、閉店作業があります。

向かうゴールは一緒だから。

日比谷花壇が従業員を「アソシエイト」と呼ぶのには理由があります。

日比谷花壇のもっとも大きな強み、それは何といってもチームワークです。正社員も契約社員もアルバイトも、ましてや職種も役職も関係なく、一人ひとりが同じ目標に向かっていく仲間だと、日比谷花壇は考えています。だから日比谷花壇ではすべての従業員のことを“仲間”を意味する「アソシエイト」と呼んでいます。あなたもお客様の感動シーンを彩る演出家。アソシエイト同士で力を合わせてお客様の笑顔を作りましょう!

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